体重133キロからのプログラミング

体重はちょっと減って今125キロです。

SESに入社して1年で経験したことを振り返る

入社して1年3ヶ月、現場に配属されてから1年経ち、いい機会だと思いましたのでこの1年を振り返ろうと思います。

はじめての現場

エンジニアとしてはじめて現場に出ました。
自社からは1名のエンジニアが派遣されていて、その先輩にくっついて仕事を学びました。
話を聞くと同級生で、性格的にもすごくフィーリングが合ってこの時点で現場ガチャは勝ち確でした。
同い年なのに5年の経験差があり、自分の人生の出遅れ感を強く感じたのを覚えています。

現場はコールセンター向けパッケージを扱う企業で、そのSI課に配属されました。
新品のPCを用意していただいて、その開梱からスタート。
デスクは広く、自社ビルでとてもキレイで広かったです。勝ち!

新型コロナの猛威

配属されてまもなく、緊急事態宣言が発令されるということで、全員在宅勤務に。
自宅が埼玉の田舎なので、在宅勤務はむしろ好都合でした。
現場の社風もいわゆる「性善説」系で、在宅勤務でも出勤でも生産性は変わらないというスタンスでした。
(在宅だとサボるでしょってスタンスの企業じゃなくてよかった)

最初の緊急事態宣言から現在に至るまで、基本的には常に在宅勤務です。
お客様都合で出社する場合はありますが、オンプレの場合なんかは仕方ないですね。

また、SESという業態のため派遣先から高い評価を得ることもとても大事になってきます。
最初先輩と僕の2人だったところ、思った以上の評価をいただけて、うちの会社から現在は7名が派遣されています。
社会の役に立つという実感が今までなかったのでめちゃくちゃ嬉しかったです。
また、そのおかげもあって賞与にマージンついたりもありました。

経験した業務

現場の上司(PM)がキャリア形成を意識した仕事を振ってくれるので、この1年とても充実した仕事内容でした。
要件定義、設計、実装、テスト、導入作業と、プロジェクトに必要な工程には全て関わらせていただいています。
業界1年目のどこの馬の骨ともしれない僕にとても良くしてくれて、労働環境にマジで不満が一つもないです。
今後は要件定義会議などでも私が中心になって進めさせてくれるようで、死ぬほど緊張してますがわくわくもしています。

でも転職しようと思っている

現場に一切の不満がないのですが、自社は別です。
そもそも給料が低すぎるんですよね・・・。これはSESの宿命なので仕方ないのですが、
今の現場でできる限り学ばせていただいて、次のステージへ進めればと思っています。
(普通に会社も今後どうなるかわからないので不安です)

まとめ

・思ったよりこの仕事向いてた
・会社からも現場からも評価された
・転職したい(評価が給与に反映されるような環境で働きたい)
・一つ前の記事に意味わからないスライド貼り付けてドヤっててめちゃくちゃ恥ずかしい
・実はもうすぐ結婚します